ホームページ公開の初期設定
初期状態では、ホームページを作成できる状態になっていません。
ホームページを公開するために必要なサーバーの初期設定や、FTPアカウントを設定しましょう!
作成手順
コントロールパネルにログインし、「Web ホスティング設定」をクリックします。

初めて「Webホスティング設定」を行う場合、まずホスティングタイプを変更する画面が表示されます。
通常のホームページ公開では、「Webサイトホスティング」を選択します。
ホスティングタイプを変更する画面は、
初回に一度設定すると表示されなくなるよ。
「Webサイトホスティング」を選択すると、画面下部に「ホスティング設定」の項目が表示されます。
ここで、サーバーに接続するためのFTPアカウントを作成し、「OK」をクリックします。
| ログイン | 半角英数小文字、記号 ("-"、"_"、".") |
|---|---|
| パスワード | 半角英数字5文字以上 ※FTPログイン名の一部を含めることはできません。 |
パスワードは、複雑な文字の組み合わせにしておくのがオススメ!
短くて簡単なパスワードは、悪用されてホームページ改ざんの
危険性もあるから注意してね!
完了のメッセージが表示されます。基本的な設定が完了したら、次はもう少し細かい設定を行いましょう。
再度「Web ホスティング設定」をクリックします。
「物理ホスティング設定ページ」画面が表示されたら、お客様の運用に合わせた設定を行い、「OK」をクリックします。
[プリファレンス]
| SSL対応 | 共用SSLを利用する場合は必ずチェックします。 |
|---|---|
| SSL認証を受けないコンテンツと 同じディレクトリに、SSL認証を 受けるコンテンツを設置する |
チェックを入れると「httpdocs」フォルダにあるデータもSSL暗号化が可能です。 チェックをはずすと「httpsdocs」フォルダ以下のみSSL暗号化が可能です。 |
[アカウントプリファレンス]
| FTPログイン | FTPアカウントを変更する場合は、こちらに新しいアカウント名を入力します。 |
|---|---|
| パスワード | FTPパスワードを変更する場合は、こちらに新しいアカウント名を入力します。 |
| ハードディスククォータ | 使用するハードディスク容量を制限する場合のみ設定します。 |
| システムアクセス | SSHでサーバーに接続する場合は、「/bin/bash (chrooted)」を選択します。 |
[サービス]
| SSI対応 | SSI機能を使用する場合はチェックします。 |
|---|---|
| PHP対応 | PHP機能を使用する場合は必ず実行モードを選択してください。 ※WordPress等のWEBアプリケーションをご利用いただく場合は、必ずプルダウンから「FastCGI アプリケーション」を選択してください。 ※PHPの具体的な設定方法などはサポート対象外となります。 |
| CGI対応 | CGI機能を使用する場合はチェックします。 ※CGIの具体的な設定方法などはサポート対象外となります。 |
| Perl サポート | Perlを使用する場合はチェックします。 ※CGI機能を使用する場合はチェックしてください。 |
| Python サポート | Pythonを使用する場合はチェックします。 |
| FastCGI サポート | Ruby on Railsを使用する場合はチェックします。 |
| Web 統計 | 「AWStats」による、ウェブサイトのアクセス解析を行うか選択します。 また、アクセス解析を行う場合は、解析結果の表示ページにパスワード制限を付けるか選択できます。 |
| カスタムエラードキュメント | 独自のエラーページを使用したい場合は、チェックを入れます。 |
※「Apache ASP」の利用有無を選択できるようになっていますが、選択いただいてもご利用いただけませんのでご注意ください。
ここで設定した項目は、後からでも変更できるよ!
運用に応じて見直してね!
以上で設定完了です。次は、「FTPソフトの設定」を行います。
これでサーバーの設定はできたので、
次はFTPでサーバーにアクセスしよう!
→ FTPソフトの設定


