スパムフィルタの設定
スパムフィルタは迷惑メール(営利目的の広告メールなど)を受信したときに自動的に振り分ける機能です。
個々のアドレスごとに設定してください。
設定手順
コントロールパネルにログインし、「SPAM フィルタ」をクリックします。
「SPAM フィルタを設定する」画面で「スパムフィルタを有効にします」にチェックし、「OK」ボタンをクリックします。
必要に応じて、以下の設定を行ってください。

[プリファレンス]
| メッセージを SPAM として 判断するスコア値 |
スパムフィルタの感度を調整します。初期状態では「7.00」に設定されています。 現在の設定で多くのスパムメールが受信される場合、スコア値を「6」などに下げてみてください。 |
|---|---|
| SPAM として認識した メッセージの場合、 件名の先頭に以下の テキストを追加する |
スパムフィルタによってスパムメールと判断されたメールの件名に、特定の文字を追加することが可能です。 |
| メールボックスに受信した際 SPAM を削除する |
スパムメールと判断されたメールを自動的に削除する場合、「メールボックスに受信した際SPAMを削除する」にチェックを入れてください。 ※大事なメールもスパムメールと判定され、自動的に削除される場合があります。 |
[ブラックリスト]
特定のドメインや送信者からのメールを受信したくない場合は、ブラックリスト機能を活用します。
「ブラックリスト」のタブをクリックして画面を切り替え、「アドレスを追加する」アイコンををクリックします。
該当アドレスのリストファイル(テキスト)がある場合、「ファイルより取得」機能を活用します。
それ以外の場合は「リストより取得」横のボックス内にアドレスを入力します。
【ホワイトリスト】
特定の送信者からのメールを確実に受信するには、ホワイトリスト機能を活用します。
スパムフィルタのホワイトリストにそのメールアドレスまたは完全なドメイン名を追加してください。
リストの作成方法は、「ブラックリスト」と同様です。


